映画『先祖になる』上映イベント

映画『先祖になる』上映イベント

 

 
 

『先祖になる』上映イベント

~直志さんの笑顔に乾杯!~

津波で息子と家を失いながら、みずから森で木を切り、元の場所に家を建て直した佐藤直志さん。その姿を追った『先祖になる』を舞台となった陸前高田市とオンラインで上映&トーク!


映画『先祖になる』上映イベント詳細

現地上映会

映画の舞台となった岩手県陸前高田市で上映会を開催します。
日時:2021年3月13日(土) 12 :30開場 13:00上映
場所:陸前高田市コミュニティホール(シンガポールホール) 入場無料
新型コロナウィルス感染対策(席数50%制限、常時換気、館内消毒)を行って実施します。検温、マスク着用、手指消毒、来場者名簿への記名のご協力をお願いいたします。

直志さん、剛さん、池谷監督のトーク

現地での上映終了後、主演の佐藤直志さん、菅野剛さん、池谷薫監督によるトークショーを開催します。直志さんは上映会の翌日が87歳の誕生日。今も現役で木こりを続ける元気な姿をご覧ください!
※オンラインチケットをご購入いただいた方は、このトークにZoomにてライブ参加できます。
トークショー 15:10~16:40

オンラインでの上映&トークへの参加

オンラインチケットを購入した方には3月5日から3月15日まで『先祖になる』をオンデマンド配信します。期間中はご都合のいい時間に何度でもご覧いただけます。また、トークもZoomにてライブ参加できるほか、録画映像のリンクから後から視聴可能です。(購入後に3/14以降にご覧になれる視聴URLを送ります。)

【オンラインチケット】

  • 大人 1,500円
  • 学生 1,000円

今回の上映会の収益金は経費を除いて、佐藤直志さんが代表を務める営農組合に寄付いたします。

直志さん気を切っている写真
佐藤直志さん写真
 

詳しくは池谷薫監督作品 映画『先祖になる』オフィシャルサイトをご覧ください

 

大ヒット作「蟻の兵隊」につづき”老人力”全開のガンコ親父を池谷薫監督が見つめたヒューマン・ドキュメンタリー

男の名は佐藤直志。岩手県陸前高田市で農林業を営み、仲間から“親分”と慕われている。彼の家は1000年に1度の大津波で壊され、消防団員の長男は波にのまれた。生きがいを失った男に何ができるのか? 直志はひとつの決断をくだす。元の場所に家を建て直そうというのだ。自分はきこりだ。山に入って木を伐ればいい。友人から田んぼを借り、田植えもしよう。仮設住宅には何があってもいかない――。
土地に根ざし、土地に生きる人々の行く末をおもう彼の強さと優しさは、少しずつ周囲を動かし、生きることの本質を問いかけていく。忍び寄る病魔、耐えがたい腰の痛み、遅々として進まない市の復興計画……。数々の障壁を乗り越えて、77歳の彼は夢をかなえることができるのか――。 

映画『先祖になる』予告ムービー

 

映画『先祖になる』予告ムービー

 

池谷 薫  KAORU IKEYA プロフィール

映画監督 / 甲南女子大学教授

1958年、東京生まれ。同志社大学卒業後、数多くのテレビドキュメンタリーを演出する。劇場デビュー作となった『延安の娘』(02年)は文化大革命に翻弄された父娘の再会を描き、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー映画賞ほか多数受賞。2作目の『蟻の兵隊』(06年)は「日本軍山西省残留問題」の真相に迫り記録的なロングランヒットとなる。3作目の『先祖になる』は東日本大震災で息子をなくした木こりの老人が自宅を再建するまでを追い、ベルリン国際映画祭エキュメニカル賞特別賞、文化庁映画賞大賞を受賞。4作目の『ルンタ』(15) は非暴力の闘いに込められたチベット人の心を描く。2008年から13年まで立教大学映像身体学科の特任教授を務め、卒業制作としてプロデュースした『ちづる』は全国規模の劇場公開を果たす。著書に『蟻の兵隊 日本兵2600人山西省残留の真相』(07年・新潮社)、『人間を撮る ドキュメンタリーがうまれる瞬間(とき)』(08年・平凡社・日本エッセイスト・クラブ賞)ほか

映画『先祖になる』オンライン上映会
クラウドファンディング終了しました!


おかげ様でクラウドファンディング目標達成し、終了しました。これまでの活動の様子など支援ページよりご覧になれます。ご支援ありがとうございました!!